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ゼミ日誌

2014年度第2回

2014/05/03 1:50 に Kazunori Kurita が投稿

2014年5月2日(金)13:00~16:10
出席者:(4年生)飯田・小田・宮内 (3年生)青木・市川・落合・小林・酒井・瀧・竹田・田邉・中嶋・長谷川・松原
  • 卒研生=4年生の飯田さんと宮内さんが春休みレポートの報告をしました。狂気または精神病(あるいはmadhouse or lunatic asylum)の変遷をあつかうみほさん、LGBTに関心があって同性愛者を考えるみおさん、ということになりますか。
  • 3 年生はゼミで初のビブリオバトルをおこないました。チャンプ本は、三浦しをん『舟を編む』(光文社、2011年)でした。スタバのサーヴィス券のゲット、おめでとうございます。とりあげられた本7冊はすべて3512室へ置いておきますので、「読みたい」という気持ちをだいじにしてください。
※2年ぶりにゼミ日誌を更新した自分をほめてあげたい ヾ(^。^*)まぁまぁ

2012年10月30日(年度の何回目か、忘れてしまった)

2012/10/30 20:18 に Kazunori Kurita が投稿

2012年5月1日(火)13:00~16:10
出席者:(4年生)今井(遅刻)・杉本・鈴木・渡邉・金沢・中村 (3年生)伊久美・髙橋・有賀・冨永
特別ゲスト:(ゼミOB)藤本
  • 3年生が課題論文(林田敏子「警察とジェンダー」)をまとめ、内容紹介とコメントをしました。おもな内容の紹介は伊久美さん、補足を髙橋さん、有賀さん、冨永さんが担当しました。
    •  ジェンダーにもとづく権限の差異や階級秩序の持続といった、警察組織内部のちがい、格差、溝に注目がいっていたようです。
  • お茶の時間は、藤本くんのさしいれ(マカロン)と静鉄ストア「北海道フェア」の品々です。
  • 4年生は卒業研究の章立てです。自分のつくったストーリ(筋立て、シナリオ)を3年生に一人ずつ話し、納得させ、サインをもらいました。全員の前で発表したほうが、たしかにコメントはもらいやすいのですが、今日は筋立てをつくる人が何度もくり返すことによって、展開する上での弱点、不足を自覚する → 自分で改良することにしています。自己満足していてはいけませんよ。

2012年度第3回

2012/05/02 18:22 に Kazunori Kurita が投稿

2012年5月1日(火)13:00~16:10
出席者:(4年生)今井・杉本・鈴木(遅刻)・渡邉・金沢・中村 (3年生)伊久美・髙橋・有賀・飯田・冨永
  • 中村さんと渡邉さんが卒業研究にむけて春休みレポートの報告をしました。
    • 中村さんはジェントルマン(またはジェントルマン理念)をとりあげる予定です。報告は19世紀を中心にした文学作品にあらわれるジェントルマンのイメージでした。スポーツにも関連づけたい、とのこと。古典的な研究(まぁ、ジェントルマンを重視する歴史研究じたいが、いまではそういえなくもない)としては、村岡健次さんのものは必読でしょう。
    • 渡邉さんは紅茶が題材です。いくつかの入門書・概説書・事典の類の内容を紹介しました。この種の文献のつかい方としては、それなりに幅ひろく、対象についての一般的な知識(通説)を得て、研究者の名前やおおまかな問題点を知ってゆくことです。総花的ともいえます。一定の時間をきめてこれにとりくんだあとは、「さて、どういう切り口でいこうか」と考えてみてください。
  • お茶の時間は、「幸せの黄金鯛焼き」まで遠征してくれた志願者がいましたので、期間限定復刻版「ラムレーズン」と5月の期間限定「ミルク金時」をいただきました。
  • 3年生のテキスト輪読は、「第2章 英語と英語圏について」を有賀さんが、「第3章 イギリスの地理と自然環境」を飯田さんが、レジュメをつくって報告してくれました。有賀さんのは総計6枚の大作でした。ふたりとも終了時間がせまるなか、テキパキと要点を指摘してくれたので、とても助かりました。本全体はトピックスのよせあつめのような出来なのですが、2周目からは自分でしらべたこともくわえてもらえるとありがたいです。

2012年度第2回

2012/05/02 17:59 に Kazunori Kurita が投稿   [ 2012/05/02 18:00 に更新しました ]

2012年4月24日(火)13:25~16:20
出席者:(4年生)今井・杉本・渡邉・金沢・中村 (3年生)伊久美・髙橋・有賀・飯田・冨永
  • 昼の会議がのびたため、30分ほど遅れての開始です。
  • 杉本さんと今井さんが卒業研究にむけて春休みレポートの報告をしました。
    • 杉本さんは現代のフットボールについて取り組みます。大学の新設学部名にもつかわれますし、マネジメントやジェンダ、トランスナショナルな存在との関わりなど、あつかえる論点は多岐にわたるので、概説的な知識とツッコミどころを把握していきましょう。
    • 今井さんはフリーメイソンを対象にします。市民結社(civic/civil societies)の概念をぜひモノにしてください。メイスンの日本支部もおとずれてみるべし。
  • お茶の時間をはさんで、後半はテキストの第1章を3年生5人に担当してもらいました(試運転、腕試しともいう)。レジュメをつくる練習でした。

2012年度第1回

2012/05/02 17:44 に Kazunori Kurita が投稿   [ 2012/05/02 17:50 に更新しました ]

2012年4月10日(火)13:00~16:00前後
出席者:(4年生)今井・杉本・渡邉・中村 (3年生)伊久美・髙橋・有賀・飯田・冨永
  • しばらくぶりの更新となりました。昨年度の後期はとりたてて書くこともなく、というわけではありませんが、記録しておかないほうがよい/記録の価値はない(とくに卒業研究にかんして)と判断しましたので、意図的にサボりました。気分を一新して2012年度をすすめてゆきたいものです。
  • 今日の前半は、新メンバーの紹介、名簿の確認、発表の順番とテキストの概観をしました。前期に3年生を中心に読むのは、
    • 下楠昌哉(編)『イギリス文化入門』(三修社、2010年)
  • 後半は例年どおり、美術館のカフェにでかけました。まわってみた御衣黄はまだつぼみくらい。

2011年度第12回

2011/10/11 18:36 に Kazunori Kurita が投稿

2011年10月11日(火)13:00~16:20
出席者:(4年生)園部 (3年生)今井・杉本・鈴木・渡邉・金沢・中村
  • 先週に欠席したみほさん、前日に帰国とのこと。おかえりなさい。
  • 前半は、園部さんの卒業研究のタイトル、章立て(構成)、「はじめに」の文章について点検しました。タイトルについてはまだゆるい、章立てについてはもとづいている原則(時系列とのことですが)が不明確、「はじめに」についてはことばのかぶりが多いなどの指摘がありました。みなさんが好き勝手にいっているようですけれど、じつはそれぞれに根拠のある指摘ですから、消化して卒業研究の質を向上させましょう。次回は、おなじ課題をブラッシュアップしてきてもらいます。
  • 後半は合同ゼミの発表の準備でした。前回にとりあげたキーワードをもとに、ウェブ検索や入門書をさぐって、手がかりをつかんでくるのが課題です。それぞれに文献までいきつけそうですから、次回からは読む作業をします。
  • 10月25日(火)の宴会は「栗ゼミハロウィン飲み」と決定しました。たくまくんが参加してくれるようです。

2011年度第11回

2011/10/06 2:13 に Kazunori Kurita が投稿   [ 2011/10/11 18:37 に更新しました ]

2011年10月4日(火)13:00~15:30
出席者:(4年生)園部 (3年生)杉本・鈴木・渡邉・金沢・中村
  • みなさん、ごぶさたでした。りえさん、あすかさん、留学から帰国&休学から復帰、おめでとうございます。
  • 後期の予定を確認しました。4年生はもちろん卒業研究をしあげること、3年生は12月の合同ゼミに向けて自分の関心をそだててゆくことが課題です。よってたかって楽しく、しっかりとやりましょう。
  • 園部さんの卒業研究のテーマ明確化と主要な参考文献の提示がありました。
  • 栗ゼミ復帰祝いなど、いろいろな口実の宴会は10月25日(火)におこないます。幹事は金沢さんです。
  • 国内外の旅行、帰国みやげをふくめ、たくさんのお菓子にかこまれたゼミとなりました。

火鍋の会2011

2011/08/16 20:44 に Kazunori Kurita が投稿

2011年8月10日(水)18:30~22:10
参加者:(3年生)杉本・金沢・中村 (特別ゲスト)土屋
場所:四川京鷹匠店
  • オープンキャンパスの慰労会ですが、何ということでしょう。今年度の栗ゼミ生はだれも協力していませんでした。
  • ということで、夏の健康を願いつつ、ボーナス還元をおこなう会として開催しました。超スペシャルなゲストとして、きみえさんも来てくださったので、うれしいかぎりです。
  • ちなみに、翌日に人間ドックの予定が入ってしまったのは、想定外でありました。

前期のうちあげゼミ宴会

2011/08/16 20:39 に Kazunori Kurita が投稿

2011年7月12日(火)19:00~21:20
参加者:(4年生)園部 (3年生)今井・杉本・金沢・中村 (幹事)今井・杉本
場所:月あかり
  • 場所が二転三転しましたが、リーズナブルな居酒屋でした。おみやげに iPod touch はまったく無理でしたけれど、ちょっぴり幸運を授かるような文房具を提供しました。
  • 夏のゼミ旅行の相談は……え、東北ですか。

2011年度第10回

2011/08/16 20:35 に Kazunori Kurita が投稿

2011年7月12日(火)13:00~16:10
出席者:(4年生)園部 (3年生)今井・杉本・金沢・中村
  • 前期の「演習」の最終回です。金沢さんが「第13章 帝国の逆襲——ともに生きるために」を、中村さんが「第14章ニューカルチャーの誕生? 1960年代文化の再考」を要約・報告しました。ノティングヒル・カーニヴァルやアメリカ文化の流入などがとりあげられていました。歴史研究としては、時代があたらしいだけに、まだまだこれからやれる/やるべき領域・分野が多いことでしょう。

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