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ゼミ日誌

卒研提出&あたらしいゼミ生

2019/01/13 3:01 に Kazunori Kurita が投稿

1月10日(木)と11日(金)が卒業研究の提出日でした。

2/3名がぶじに提出を終えています。のこりの1名も火曜日には提出の予定です。学校保健安全法施行規則にもとづく出席停止措置ですから(要はインフルエンザの感染)しかたありません。おつ会も延期でした ヾ(^。^*)まぁまぁ

1月8日(火)に来年度からあらたにゼミに参加する方々が届を提出しました。

ゼロではなかった \(^^:;)...マアマア

年末最終卒論ゼミ2018

2018/12/31 6:45 に Kazunori Kurita が投稿

仕事おさめの日に最終卒論ゼミをひらくのが毎年のお約束です。今年も卒研生があつまりました。

ここでの課題は参加者全員が参加者全員の本文を読んで添削とコメントを書きこむことです。したがって、参加するのにはすくなくとも本文を書いてこなければなりません。今年は卒研生3人全員が参加できました。この時点でまがりなりにも本文があるのは、提出日まであと2週間の時点でこころづよいはずです。

10時30分に開始して18時ころに学生の部は終了しました。そのあと日付変更線のあたりまで添削してPDFファイルを送付して終了です。

おつかれさま (^^)/

合同ゼミ学生発表会2018に参加しました。

2018/12/16 19:26 に Kazunori Kurita が投稿

2018年12月11日(火)13時からひらかれた「合同ゼミ学生発表会2018」に参加しました。今年は変則日課があったため、通常の演習のある第二火曜日の開催です。会議もかさなってなんともあわただしい1日でした。

栗ゼミは卒研生や参与観察にきた2年生の助けも借りて、「ウェディングケーキの『つくられ方』」を発表しました。伝統的な花嫁パイが、レッセ・フェールとマスメディアの19世紀にウェディングケーキに変貌してゆく過程を強調したはずです。「……はずです」なのは、時間配分が直前にわやになり、会議の時間とかさなって退席したので、まるまると不在であったからです。

まぁ、ゼミの教員がいなくても、ゼミのみなさんはしっかりと(ウケ狙いでもりあげて)発表してくれたことでしょう。

ゼミ鍋

2018/11/28 23:05 に Kazunori Kurita が投稿

2018年11月27日
ゼミ遠足のときでしたか、「今度は鍋をしましょう」「鍋はやはり夕方でしょ」という会話があり、ゼミ終了後の18時30分ころから開始されました。もちろん、ゼミはしっかりと合同ゼミ学生発表会の準備をして、おおよその筋を考えました。

修論生のゆいこさん、他ゼミのたくとさんの参加もあり、おいしくてあたたまる鍋でした。途中から鍋つゆが不足気味になり(あんなに白菜があったのに)、最後は冷蔵庫にあった味噌と買ってきたキムチでキムチ鍋と化したのは、ちょっとした工夫です。備えあれば(味噌がある教員室)、憂いなし、とか ヾ(^。^*)まぁまぁ

ごちそうさまでした。


合同ゼミ学生発表会2018の準備

2018/11/13 19:17 に Kazunori Kurita が投稿

論文執筆のために4年生は出席をもとめられない期間に入りました。それぞれの健闘を祈ります。
卒論ライティングの時間は11月最終週から開始です。

11月13日の演習では3年生のみ(+参与観察者1名)で、12月11日に予定されている合同ゼミ学生発表会のまとめをはじめました。「19世紀イギリスにおけるウェディングケーキの誕生」は、はたしてオチのある話にまとまりますか ヾ(^。^*)まぁまぁ

まとめの模造紙をファイル添付しておきます。

ゼミ遠足2018(横浜・鎌倉)

2018/10/30 18:44 に Kazunori Kurita が投稿

横浜駅に集合して鎌倉方面へでかけました。ちょうど当日に花火大会があり(知らなかったよ)、江ノ電の混雑や八幡宮の人出はおどろくものでした。天候も上々でしたが、しかし、最後の中華街では突然の風雨におそわれ、散策と小籠包をあきらめざるをえなくなりました。残念でなりません。八幡宮のあたりから大仏まで歩き、「遠足」を果たせました (^^)v

ゼミ旅行2018(宮島&広島)

2018/09/11 18:38 に Kazunori Kurita が投稿

今年度のゼミ旅行は広島へでかけました。特記すべきは、帰る予定であった9月4日には台風21号が関西方面を直撃し、架線トラブルなどが生じたため、結果的に追加の1泊となったことです。旅行の幹事がてきぱきと対応してくださり、宿も確保できましたし、翌日の鉄路も予約できました。しかし、朝9時台からずっと新幹線が運行休止するなど、びっくりだよね。台風をなめてはいけません <(_ _)>

2014年度第2回

2014/05/03 1:50 に Kazunori Kurita が投稿

2014年5月2日(金)13:00~16:10
出席者:(4年生)飯田・小田・宮内 (3年生)青木・市川・落合・小林・酒井・瀧・竹田・田邉・中嶋・長谷川・松原
  • 卒研生=4年生の飯田さんと宮内さんが春休みレポートの報告をしました。狂気または精神病(あるいはmadhouse or lunatic asylum)の変遷をあつかうみほさん、LGBTに関心があって同性愛者を考えるみおさん、ということになりますか。
  • 3 年生はゼミで初のビブリオバトルをおこないました。チャンプ本は、三浦しをん『舟を編む』(光文社、2011年)でした。スタバのサーヴィス券のゲット、おめでとうございます。とりあげられた本7冊はすべて3512室へ置いておきますので、「読みたい」という気持ちをだいじにしてください。
※2年ぶりにゼミ日誌を更新した自分をほめてあげたい ヾ(^。^*)まぁまぁ

2012年10月30日(年度の何回目か、忘れてしまった)

2012/10/30 20:18 に Kazunori Kurita が投稿

2012年5月1日(火)13:00~16:10
出席者:(4年生)今井(遅刻)・杉本・鈴木・渡邉・金沢・中村 (3年生)伊久美・髙橋・有賀・冨永
特別ゲスト:(ゼミOB)藤本
  • 3年生が課題論文(林田敏子「警察とジェンダー」)をまとめ、内容紹介とコメントをしました。おもな内容の紹介は伊久美さん、補足を髙橋さん、有賀さん、冨永さんが担当しました。
    •  ジェンダーにもとづく権限の差異や階級秩序の持続といった、警察組織内部のちがい、格差、溝に注目がいっていたようです。
  • お茶の時間は、藤本くんのさしいれ(マカロン)と静鉄ストア「北海道フェア」の品々です。
  • 4年生は卒業研究の章立てです。自分のつくったストーリ(筋立て、シナリオ)を3年生に一人ずつ話し、納得させ、サインをもらいました。全員の前で発表したほうが、たしかにコメントはもらいやすいのですが、今日は筋立てをつくる人が何度もくり返すことによって、展開する上での弱点、不足を自覚する → 自分で改良することにしています。自己満足していてはいけませんよ。

2012年度第3回

2012/05/02 18:22 に Kazunori Kurita が投稿

2012年5月1日(火)13:00~16:10
出席者:(4年生)今井・杉本・鈴木(遅刻)・渡邉・金沢・中村 (3年生)伊久美・髙橋・有賀・飯田・冨永
  • 中村さんと渡邉さんが卒業研究にむけて春休みレポートの報告をしました。
    • 中村さんはジェントルマン(またはジェントルマン理念)をとりあげる予定です。報告は19世紀を中心にした文学作品にあらわれるジェントルマンのイメージでした。スポーツにも関連づけたい、とのこと。古典的な研究(まぁ、ジェントルマンを重視する歴史研究じたいが、いまではそういえなくもない)としては、村岡健次さんのものは必読でしょう。
    • 渡邉さんは紅茶が題材です。いくつかの入門書・概説書・事典の類の内容を紹介しました。この種の文献のつかい方としては、それなりに幅ひろく、対象についての一般的な知識(通説)を得て、研究者の名前やおおまかな問題点を知ってゆくことです。総花的ともいえます。一定の時間をきめてこれにとりくんだあとは、「さて、どういう切り口でいこうか」と考えてみてください。
  • お茶の時間は、「幸せの黄金鯛焼き」まで遠征してくれた志願者がいましたので、期間限定復刻版「ラムレーズン」と5月の期間限定「ミルク金時」をいただきました。
  • 3年生のテキスト輪読は、「第2章 英語と英語圏について」を有賀さんが、「第3章 イギリスの地理と自然環境」を飯田さんが、レジュメをつくって報告してくれました。有賀さんのは総計6枚の大作でした。ふたりとも終了時間がせまるなか、テキパキと要点を指摘してくれたので、とても助かりました。本全体はトピックスのよせあつめのような出来なのですが、2周目からは自分でしらべたこともくわえてもらえるとありがたいです。

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