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2010年第12回

2010/11/14 18:57 に Kazunori Kurita が投稿
2010年10月12日(火)13:00~16:10
出席者:(4年生)藤本・宮川・篠田 (3年生)鈴木・園部

先週からの継続して卒業研究の編別構成を検討するとともに、重要な参考文献の内容をまとめ、紹介してもらいました。
  • 宮川さん:章の構成は17世紀 → 18世紀 → 19世紀という時系列で考える。主要な参考文献は、小林章夫『コーヒー・ハウス』(講談社、2000年)ですが、これは注がないので、その他の研究論文でおぎなう必要があります。また、ほかのゼミの卒業論文の構成も参照することにしました。
  • 藤本くん:章の構成は、1950年代からほぼ10年きざみでまとまりました。問題の所在を明確にしなければなりません。
  • 篠田さん:基本的な問題設定は、公立学校制度の成立となりそうですが、主要な参考文献を消化しきれていませんでした。次回は、松塚俊三『歴史のなかの教師』(山川出版社、2001年)をまとめて報告してもらいます。
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