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2012年度第3回

2012/05/02 18:22 に Kazunori Kurita が投稿
2012年5月1日(火)13:00~16:10
出席者:(4年生)今井・杉本・鈴木(遅刻)・渡邉・金沢・中村 (3年生)伊久美・髙橋・有賀・飯田・冨永
  • 中村さんと渡邉さんが卒業研究にむけて春休みレポートの報告をしました。
    • 中村さんはジェントルマン(またはジェントルマン理念)をとりあげる予定です。報告は19世紀を中心にした文学作品にあらわれるジェントルマンのイメージでした。スポーツにも関連づけたい、とのこと。古典的な研究(まぁ、ジェントルマンを重視する歴史研究じたいが、いまではそういえなくもない)としては、村岡健次さんのものは必読でしょう。
    • 渡邉さんは紅茶が題材です。いくつかの入門書・概説書・事典の類の内容を紹介しました。この種の文献のつかい方としては、それなりに幅ひろく、対象についての一般的な知識(通説)を得て、研究者の名前やおおまかな問題点を知ってゆくことです。総花的ともいえます。一定の時間をきめてこれにとりくんだあとは、「さて、どういう切り口でいこうか」と考えてみてください。
  • お茶の時間は、「幸せの黄金鯛焼き」まで遠征してくれた志願者がいましたので、期間限定復刻版「ラムレーズン」と5月の期間限定「ミルク金時」をいただきました。
  • 3年生のテキスト輪読は、「第2章 英語と英語圏について」を有賀さんが、「第3章 イギリスの地理と自然環境」を飯田さんが、レジュメをつくって報告してくれました。有賀さんのは総計6枚の大作でした。ふたりとも終了時間がせまるなか、テキパキと要点を指摘してくれたので、とても助かりました。本全体はトピックスのよせあつめのような出来なのですが、2周目からは自分でしらべたこともくわえてもらえるとありがたいです。
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