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2019/04/14 20:11 に Kazunori Kurita が投稿
「調整さん」で日程を見ながら都合をあわせ、4月10日13時から1時間ほどの新年度ミーティングをおこないました。というのも、今年度はこの日に授業がはじまり、翌週は教授会で流れ、23日(おお、聖ジョージの日)が演習の初回という日程になっています。おまけに、そのあとは10連休に突入してしまいますから、23日の重みにたえられそうもありません。ゼミの具体的な運営や役割分担くらいはすませておいたほうがよいと考えたわけです。

3年生にはテキスト(というか、練習帳みたいなもの)を示し、イギリス史にかんする簡潔なトピック別・時代別の読みものの内容を発表し、コメントや議論をくわえながらすすめるとつたえました。持ち時間は各20〜30分、3人で報告者・司会・コメンテイタを分担します。もちろん、4年生や教員も議論にくわわりますので、報告者はテキストにくわえて簡単な調査を怠らないでください。

4年生(参加者は一人)は卒論の相談をしました。集団をとりあげる研究にはいくつかの手段、接近方法、やり方がありますが、いずれにしても研究史をおさえておく必要があります。さいわいにしてODNBに集団にかんする論評が掲載されていましたから(2018年のもの)、最新の通説として了解しておくことにしました。

4月23日が初回です。歯車をまわしはじめて、こまかな凸凹が研がれ、なめらかにうごくようになるのをゆっくりと待ちましょう。Haste makes waste.
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